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UQ WiMAXが値下げ

UQ WiMAX2+ のユーザに、 3年目以降月額500円を割り引く「長期利用割引」をUQが発表しました。

これにより、UQ WiMAX2+ の料金月額4880円が実質500円値下げされ、4380円になったことになります。

auが370Mbps(TDDとFDDの3CA)

auが、TD-LTEとFD-LTEの3CA(3キャリアアグリゲーション)による下り最大370Mbpsサービスと370Mbps対応端末Galaxy S7 edgeと、Xperia X Performanceを発表しました。 TDDとFDDの3波CA

MVNO 契約数 3600突破

国内のMVNO回線契約数が、3600万を突破したとMM総研が発表しました。


MVNO回線契約数(総計)

3600万回線のうち、独立系MVNOが、独自の料金プランで提供する独自サービス型SIMの回線契約数は、405万回線です。

独立系MVNOの独自サービス型SIMの回線契約数

独自サービス型SIMの回線契約数は、今後2年で2倍になるとMM総研は予想しています。

MVNO回線契約数3600万のうち、2567万回線は、BWA(UQコミュニケーションと、WCPの2社)の回線契約数です。

BWAの契約数、3倍に激増

WiMAXのPKMはリスキー

802.16e-2005で使用する暗号プロトコル、PKMv1PKMv2が安全なプロトコルでないことが、NICT10月20日に公開した暗号プロトコルのセキュリティ評価リストに掲載されました。

PKMv1PKMv2の両方とも
もはや安心して利用できない(現実的な脅威のある攻撃が発見されている)」
という評価になっています。

v1v2も、「基地局による端末の認証において、端末になりすます攻撃(中間者攻撃)が発見されました。」となっています。
さらに、PKMv1は、「端末が使用する鍵が漏洩する攻撃も発見されました。」となっています。

総務省がモバイル契約数発表

モバイル契約者数の集計を総務省が公表しました。

携帯電話の契約数は1年前より5.4%増えて、1.5億になりました。
(2015年6月末時点で1億5,149万、前年同期比+5.4%)

2015-May-Mobile-share-by-blands.png

シェアは、

  • 42.7% NTTグループ
  • 28.8% KDDIフループ
  • 28.5% ソフトバンクグループ

でした。

個社別にみる

モバイルの高速化計画

ドコモが300MbpsのLTEを発表しています。

ドコモは、2016年度には370Mbps、2020年度には1Gbps超えを目指すそうです。

公表されている各社の高速化計画はおおよそ以下のようになります。

現在 2015年11月 2016年以降 2020年
ドコモ 262.5Mbps 300Mbps
370Mbps 1Gbps
KDDI 225 Mbps
UQ 220 Mbps
400Mbps 880Mbps 1Gbps
ソフトバンク 187.5Mbps
WCP 165Mbps


上記速度のサービスには、利用可能なエリアが少ないかったり、対応端末が限定的であったりするサービスも含まれますが、商用サービスとしてのリリース計画です。

アメリカでWiMAX終了

アメリカでWiMAXが終了します。

UQとWCPの基地局分布

WiMAX2+(TD-LTE)基地局が2万局を超えたとUQ com が発表したので、BWA2社(UQ com とWCP) の基地局の状況をみてみました。

下記は、2015年1月24日現在の基地局(免許数)の都道府県別分付です。

UQ comは東京、WCPは埼玉

UQ comは総数の3割を東京都に、WCPは総数の3割を埼玉県に配置しています。

人口あたりの基地局数でみると、埼玉県にあるWCPの基地局は、同社全国平均の約5倍になっています。

BWA-nodes-over-Japan.png

基地局数と人口の相関

地域WiMAXはAXGPに

AXGPの電波免許が、阪神ケーブルエンジニアリングのインターネット接続サービス、河川監視及び気象情報の提供用に交付されました

AXGP, TD-LTE,  WiMAX2+の中身は同じですが、次世代PHS: Advanced neXt Generation PHS という名前を電波免許に残し、今後も名目上PHSを存続させる方針ようです。

auスマホに220Mbps対応機なし

auが新機種を発表しましたが、スマホはWiMAX2+(TD-LTE)は下り最大110Mbps対応までで、220Mbpsはルータしかありませんせんでした。

本日発表のWiMAX2+(TD-LTE)対応機種は INFOBAR A03(京セラ)BASIO KYV32(京セラ)AQUOS SERIE mini SHV31(シャープ)の3機種で、いずれもWiMAX2+は下り最大110Mbps対応でした。

UQは、MIMO有利か、CAか

220Mbpsで上限無しで使い放題のUQ WiMAX2+(TD-LTE)は、端末の選択肢が2種類あります。

2波CA対応のSpeed Wi-Fi Next W01と、4x4 MIMO対応のSpeed Wi-Fi Next WX01の2機種です。

UQ の4x4 MIMOと2波CA を比べてみました。

基地局の準備状況ではMIMO

WiMAXの巻取り開始

史上最大のタダ替え大作戦をUQコミュニケーションが発表しました。

2018年のWiMAX終了(予測)にむけて、WiMAXユーザをWiMAX2+(TD-LTE)へ巻き取る計画の第1弾のようです。

WiMAX2+端末がタダ

現在WiMAXを契約しているユーザは、利用中のWiMAX機器を、好みのWiMAX 2+対応機器(ルーターもしくはデータ通信カード(USB))に無料で機種変更できます。

ルーターやUSBスティックだけでなく、WiMAX搭載PCもタダ替えの対象です。

WiMAX料金のままWiMAX2+を利用(月額据え置き)
変更後は、これまでのWiMAXサービスの料金3,696円/月のままで、WiMAX 2+のサービスが使い放題で25ヶ月間利用できます。26ヶ月目からは通常料金(上限なしのギガ得なら月額4380円)になります。

手数料がタダ

契約解除、登録などの事務手数料も無料です。

MVNOも対象

UQ-WiMAX2+.png

UQコミュニケーションが、220Mbpsサービスと通信量上限撤廃を発表しました。

通信量上限なしのプラン「UQ Flatツープラス ギガ放題」は、2月20日提供開始です。

使い放題

月間のデータ通信量に上限がなく、通信速度制限(月間7GB超)が適用されません。キャンペーンとか、期間限定ではなく、きっちりと上限撤廃し、使い放題です。

KDDIも「UQ Flatツープラス ギガ放題」と同じ内容の上限なしプラン「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」を発表しています。

3日間制限は緩和

3日間1GBの上限が3日間3GBに緩和されたものの、3日間制限は残っています。

「前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計3GBとなった場合、通信速度を翌日にかけて制限する場合があります」ということです。

帯域をWiMAXからWiMAX2+へ

220Mbps化は、20MHz+20MHzの2波をキャリアアグリゲーションして40MHzを確保して提供するサービスです。

UQ-220Mbps-spectrum.png

WiMAX2+(TD-LTE) 220Mbps
  • 帯域によるタイプは、20MHz+20MHzの隣接2波で40MHzを使う2CAで220Mbps実現
  • MIMOによるタイプは、4x4 MIMOで220Mbps実現
  • 変調はどちらも、64 QAM
  • 上りはどちらも、最大10Mbps
初代WiMAXは低速化

WiMAXで利用していた周波数を、WiMAX2+(TD-LTE)に振り向けますので、WiMAXの下り速度は最大40Mbpsから最大13.3Mbpsに切り替わります。

2015年2月12日(木)以降、エリアごとに切り替えを実施するとのこと。

WiMAXは、上りも最大15.4Mbpsから10.2Mbpsに低下します。

上りならWiMAX

WiMAXは速度低下しても、上り最大10.2Mbps。

WiMAX2+(TD-LTE)は、高速化後も、上りは最大10Mbps。

微妙にWiMAXのほうが高速になっています。。

iPhoneの対応

UQのお知らせにミス

UQのお知らせページに、お知らせのサンプルが載っていました。

現在削除されていますが、珍しいのでスクリーンショット載せておきます。

KDDI子会社がSIM発売

KDDIの子会社(KDDI Value Enabler)が、MVNOとしてSIMとスマホの発売を発表しました。

au網を使うMVNOとしては、mineoに続いて2社目、KDDIグループとしては初のMNVOです。

発売する会社名はKDDIバリューイネイブラーですが、ブランドはUQモバイルです。

UQコミュニケーションUQモバイルの関係

UQコミュニケーション UQモバイル
利用網 4G LTE、 3G
KDDI(au)のMVNO
WiMAX/WiMAX2+
自社網
形態 MVNO MNO
音声 なし (データのみ) 音声+データ
データのみプランもあり
運営会社 UQコミュニケーション
http://www.uqwimax.jp/annai/
KDDIバリューイネイブラー
http://www.kddi-ve.com/
ブランド名

サービスサイト

 

UQ WiMAX


http://www.uqwimax.jp/

 

UQモバイル

uq-mobile-logo.png
http://www.uqmobile.jp/

 

ブランドはUQ モバイルですが、WiMAXをやっているUQコミュニケーションとは無関係のようです。

同じKDDIグループなのでUQの名前を使っているようです。

料金

UQがWiMAXを減速しTD-LTE増速

WiMAXの最大速度を40Mbpsから13.3Mbpsに下げて、WiMAX2+(TD-LTE)の最大速度を220Mbpsに上げるUQが発表しました。

WiMAX2+(TD-LTE)ルータに無料交換

WiMAXが減速になるので、WiMAX 2+(TD-LTE)対応ルーターに無料で交換するともUQは発表しています。

既にWiMAXサービスを契約している人は、端末代金も契約解除料も登録料も無料で、好みのWiMAX 2+(TD-LTE)対応ルーターに交換してもらえます。

交換時点から2年間、WiMAX 2+(TD-LTE)が通信量制限無しの使い放題になるそうです。

WiMAX2+に切替後の料金は月額は3,696円。26ヶ月目以降は4,196円(2年契約)になります。

周波数幅変更は来春となっており明確な日付の発表はありませんが、無料交換は2014年11月1日から開始、終了時期は未公表です。

UQ-spectrum-2015.png

MVNOでWiMAXを契約している場合はどうななるのかUQからの言及はありません。

今後もWiMAXを継続可能ですが、通信速度が遅くなってしまいます。

220Mbpsはキャリアアグリゲーションで

WiMAX用の周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX 2+に切り替え、すでにWiMAX 2+(TD-LTE)で使っている20MHzと合わせて、40MHzの帯域をキャリアアグリゲーションで確保して220Mbps化します。

4x4 MIMOを使えば、20MHz幅のままでも、220Mbps化できますが、4x2のままで40MHz化により220Mbps化する選択をしました。

米国でWiMAX終了へ

米Sprint(ソフバンの子会社)が、WiMAXを2015年11月6日に終了することになったと報道されています。

2008年9月のWiMAX開始から6年を経て米国でWiMAXが終了になります。

TD-LTE基地局は6.3万局

国内のTD-LTE基地局数は、63,602局でした。
総務省が9月8日に公開した2014年8月16日現在のデータによる)。

内訳

  • 52,260局:Wireless City Planning(WCP)
  • 11,342局:UQ Communication(UQ)

PHSを除くワイモバイルの基地局数は、14,721局ですので、6.3万局は、ワイモバイルの4.3倍になります。

今週発表される次期iPhone (iPhone 6?) がBand41のTD-LTE対応になっていれば、これらの基地局が利用可能になると思われます。

TD-LTE基地局数の増加は月間1,000から2,000局

WiMAX 2+対応モジュール認定

UQ が、WiMAX2+ 対応通信アダプタと、WiMAX2+対応通信モジュールの認定(WiMAX Certification証明書取得)を発表しました( 「UQ Certification取得製品」の追加について) 。

Eモバイル(イー・アクセス)とPHSのウィルコムが来年4月に合併すると発表しました。

Eモバイル約440万、ウイルコム570万、合計1010万加入の新会社が生まれます。

公表されている内容は以下のとおり

  • 合併日: 2014年4月1日
  • 存続会社:イー・アクセス
  • 消滅会: ウィルコム
  • 新社長:エリック・ガン(現イー・アクセス社長)

新会社の名称、サービス名称などは決まり次第発表となっています。

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